社会福祉法人柏市社会福祉協議会|相談・支援|ボランティア|福祉教育|地域支援|子育て支援|生活支援|介護予防

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社会福祉法人
柏市社会福祉協議会
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〒277-0005
千葉県柏市柏5丁目11番8号
介護予防センターいきいきプラザ
TEL.04-7163-9000
FAX.04-7163-9300
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柏の福祉教育

   
【問合せ】地域福祉課 地域支援グループ
     ボランティアセンター担当 電話:04-7165-0880 (事務所案内
 

概要

概要
 
 福祉のまちづくりを進めるために大事なもの。それが「福祉教育」です。
 子どもから高齢者まで、「福祉に触れ・感じ・広める」ための事業を行っています。
 

ブログ

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小学生のみんなと“ふくし”を体験!
2017-01-16
【『バリアフリー“ボッチャ”お楽しみ会』のご報告 】
 
去る12月26日(月)、小学生対象の『バリアフリー“ボッチャ”お楽しみ会』が開催されました。
冬休み真っ只中、23名の元気なお友だちが集まってくれました!
 
この講座は、柏市心身障害者福祉連絡協議会との連携講座となっており、パラリンピック種目である“ボッチャ”や、障害疑似体験をしながらのフルーツバスケット(椅子取りゲーム)、アイマスクを着けてコップに飲み物を注ぐなどのプログラムを、障害のある方々と一緒に体験しました。フルーツバスケットは、参加者の一部が装具を着けて高齢者体験、アイマスクやイヤーマフをして障害の疑似体験をしながら行うことで、不自由さや不便さ(バリア)を体験することと同時に、どうしたらバリアをなくしたり、軽くする(バリアフリー)ことができるのか、を考えます。
「車椅子を利用している方や、目が見えない方と一緒に椅子取りゲームをする時は、どのようにしたらみんなで楽しめるかな?」、「目が見えない方には、周りの人が声をかけてあげたり、一緒に行動すると助かるのでは?」などなど、今まで知らなかったこと、普段の生活では気づかなかったことを体験したり考えたり、そんな講座になりました。
 
この講座は、ボッチャやレクゲームを通して障害のある方々と交流を図るものとなっています。小学生対象となっておりますが、未就学の兄弟姉妹、親御さんもご参加いただき、一緒に体験し、一緒に学んでいただくことができます。内容の詳細は未定ですが、次年度も開催予定です。ぜひ、ご家族で“ふくし”を考えるきっかけにしていただけたらと思います!! 
 
 
かしわっ子!みんなでまこう“ふくし”の種 Vol.5
2016-12-01
 小学生向けのリーフレット「ふくしの種」vol.5を発行しました。ふくしの種は市内の小学生全児童に配布していて、
親子で考える“ふくし”として年に2回発行しています。
 みなさん、平成28年4月1日にスタートした「障害者差別解消法」をご存知ですか?
今回のふくしの種は「障害者差別解消法」がテーマになっています。
“どんな法律なのか”、“私たちにもできることってどんなことなのか”を、親子で、家族で話すきっかけにして
いただけたらと思います。
 裏面では、「バリアフリー“ボッチャ”お楽しみ会」のご案内や、福祉の心作品展最優秀賞作品をご紹介しています!
見どころ満載の「ふくしの種」!!ぜひ、ご家族でお読みください☆
 
↓↓こちら↓↓のページに見やすいものをご用意しています!!
 
※「バリアフリー“ボッチャ”楽しみ会」は、柏市内の小学4年生から6年生までが対象と記載がありますが、
柏市内の小学生と保護者に対象を拡大します!!ふるってご参加ください♫
 
柏第四中学校「ボランティア活動報告会」にお邪魔しました!
2016-11-22
みなさん、先日こちらでご報告した『夏ボラ』を覚えていますか?
夏季休暇(夏休み)期間を利用して、小学生から大学・専門学生までの児童・生徒・学生が、
受け入れ先一覧(夏ボラのススメ冊子)から、自分で活動を探し、自分で調整し、活動を体験する
といった取り組みです。
柏第四中学校では『夏ボラ』を活用して、毎年1年生全員が夏休み期間にボランティア体験をします!
今年は120名のみなさんが、夏ボラ冊子の中から選んだ31の受け入れ施設で体験をされました!!
 
そしてこの度、「ボランティア活動報告会」が開かれると聞き、お邪魔させていただきました。
まずは各々の体験をまとめ、クラス内で伝え合い、クラスの代表者を決めたそうです。
クラス代表になった8組が、それぞれの体験をよりわかりやすくまとめあげ、発表をするというものでした。模造紙を使ったり、劇にしてみたり、OHPを使ったり、パソコンを駆使したり。
1組あたり2~3分程度の持ち時間だったと思いますが、とても中身の濃い内容で驚きました!
 
使用済み切手を整理する活動に参加した細井さんは、
「僕がやった活動は、些細なことだけど、それでも人を救えるんだ。それって身近でできることなんだとわかった。」と話してくれました。
 
手話サークルで学んだ手話を、発表の場でみんなにも教え、一緒にやった熊谷さんは、
「耳が聞こえなくても、心は通じ合える。」と。
これは身をもって体験したからこその言葉ですよね。
 
「学校では学べないことを学んだ。教わったたくさんの優しさと気遣いを、来年の活動に活かしたい。」
と話してくれたのは、ボランティア団体と一緒に、柏祭りのお手伝いをした伊藤さんです。
 
8組の発表が終わったあと、先生からの「ボランティア活動をやってよかった、と思う人?」の問いに、全員の手が上がっていました。それぞれが色々なことを学び、色々な感情が沸いたこと思います。
その気持ちをぜひ、家族や周りの人に伝えて欲しいのです。 ボランティアを身近に感じ、『一人ひとりのちょっとした心遣いや行動が、誰かの力になっている』ということを、まだ知らない誰かに伝えていくために。
それは、みなさんが『支え合い』の第一歩を踏み出すことにもなるのです!!
 
福祉の心作品展が始まりました!!
2016-11-11
子どもたちが伝える“福祉の心” 「福祉の心作品展2016~ささえあう心~」
市内の小・中学生のポスター・標語の入賞作品を展示しています。応募総数は432点!!そのうち最優秀賞作品4点、特別賞1点を含む、60作品をぜひご覧ください!
(スケジュール)
 11月11日(金)~11月17日(木)柏市役所ロビー
 11月18日(金)~11月30日(水)イオンモール柏2階
 12月 1日(木)~12月 9日(金)モラージュ柏2階
 
 
認知症紙芝居を活用した講演会におじゃましました!
2016-11-01
 10月29日(土)に南部中学校で行われた「ひまわりとおばあちゃんの物語」~認知症への理解~という講演会を見学させていただきました。主催は南部中学校PTAさんで、講師は南部地域包括支援センターの山田保健師。
 南部中学校の全校生徒及びその保護者を対象に開催されており、柏社協が作成した認知症紙芝居「ひまわりとおばあちゃんの物語」を、PTAのお母さんたちが朗読し、その後山田保健師による「認知症サポーター講座」が行われる、、、という内容でした。
 お母さんたちの紙芝居、とても素晴らしかったです!また、山田保健師のお話も非常に分かりやすいものでした。今後も地域や学校でこのような取り組みが広がり、認知症にやさしいまち“柏”の実現に向け、社協も福祉教育に取り組んでいきます!
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「ふくし」の心!

「ふくし」の心!
 

認知症紙芝居~ひまわりとおばあちゃんの物語~

認知症紙芝居~ひまわりとおばあちゃんの物語~
 
 二松学舎柏高校の生徒と沼南地域包括支援センターが協働で作成した紙芝居です。多くの方に認知症の理解を広めています。地域や学校でご活用ください!
 
(ひまわりとおばあちゃんの物語)
 認知症であるおばあちゃんと一緒に生活することになった“ひまわり”。おばあちゃんの様子に戸惑い、傷つきながらも、周りの人に支えられながら、一緒に、穏やかに生活していくことの大切さに気付いていく物語です。
 
(認知症サポーター養成講座とセットで活用!!)
 認知症サポーター養成講座として、講義と紙芝居をセットで実施するとオレンジリングがもらえます。
 
(クリアファイルの配付)
 認知症紙芝居~ひまわりとおばあちゃんの物語~は福祉教育備品として貸出しています。また、市内全ての小学校には、A3版の紙芝居をお配りしています。
 紙芝居を鑑賞いただいた方には、クリアファイルを配付しています。ぜひご活用ください!!
 
 
 

児童・生徒等に対する福祉教育体験授業

児童・生徒等に対する福祉教育体験授業
 
 学校や地域、企業等での福祉体験学習を応援しています。
 特に小学校や中学校での総合学習や道徳の授業等で、「福祉」をテーマにした学習の機会に、福祉教育ボランティアの皆さんと一緒に学校を訪問し、各種体験学習を行っています。
 
 (体験学習の例)
  ・車いす体験
  ・アイマスク体験
  ・高齢者疑似体験
 
 その他メニューあります。下記の「福祉教育ガイド」を参考にご相談ください!
 企画の段階からご一緒させていただける学校も募集しています。
 
 
 

福祉教育に活用できる備品の貸出

福祉教育に活用できる備品の貸出
 
 ボランティアセンターでは、学校や地域、企業等で福祉に関する講座や勉強会等を開催する際にお手伝いさせていただいているほか、備品の貸出も行っております。
 詳しくは「福祉教育ガイド」をご覧ください。
 
 
(車いす)
 
(アイマスク)
 
(妊婦体験セット)
 
(高齢者疑似体験セット)
 
(携帯用点字器)
 
(沐浴人形)
 
(認知症紙芝居)
 

福祉教育ガイド

福祉教育ガイド
 
 

柏の夏ボラのススメ!!

柏の夏ボラのススメ!!
 
 柏市社協では、青少年を対象に、夏季休暇期間を利用しボランティア活動を推奨する、「夏ボラのススメ」に力を入れています。柏市内の小学生から大学・専門学校生までが、夏ボラのススメ冊子を活用し自分で選んでボランティア活動にチャレンジする企画です。
  
(活動の流れ)
  ①夏ボラのススメで活動を探す→②活動先に連絡し調整する
 →③ボランティアセンターに連絡→④活動
 
(主な活動先)
  ・高齢者施設
  ・障害者施設
  ・児童施設
  ・地域活動
  ・ボランティア、市民活動団体
 
 
(平成25年)
 
(平成26年)
 
(平成27年)
 
(平成28年度)
 

かしわっ子 みんなでまこう「ふくしの種」

かしわっ子 みんなでまこう「ふくしの種」
 
 小学生を対象とした福祉教育の取り組みとして、「親子で考える“ふくし”」をテーマに市内の全小学生にリーフレットを年2回配付しています。夏休みと冬休みにあわせ、小学生向けの講座や作品募集等も掲載しています。
 特に最近では、「障害について知ろう!」をシリーズ化し、柏市心身障害者福祉連絡協議会の監修のもと、ご家庭で障害について、親子で一緒に考えてみていただけると幸いです。
 柏の子どもたちが、“ふくしの心”あふれる人間に成長することを願っています!
 
 
(vol.1)
 
(vol.2)
 
(vol.3)
 
(vol.4)
 

小学生のための体験講座

小学生のための体験講座
 
小学生を対象に夏休みや冬休みの期間を活用した福祉の体験講座を行っています。夏休みの宿題にもピッタリ!親子で参加している家庭もたくさんいます。
 
【体験講座の内容】
 ・点字を学ぼう!
 ・手話でコミュニケーション
 ・ふくしノートづくり
 ・バリアフリークリスマス会
 
 
 
 
(バリアフリークリスマス会)
 
(手話体験)
 

福祉の心作品展~ささえあう心~

福祉の心作品展~ささえあう心~
 
 次世代を担う子どもたちに、福祉への関心や理解を深めてもらう機会とするため、小学生と中学生を対象に、夏休み期間を活用した福祉に関連するポスター・標語の作品を募集!入賞した作品は市内のショッピングモールや市役所等で作品展を開催し、市民に広く福祉の心を広めることを目的としています。
 
 応募は全て学校を通じて行っています。応募については学校にお問合せください。
 なお、最優秀賞受賞者は柏市住民福祉大会で表彰させていただきます。
 
 
 
(柏中学校1年 城田真央さん)
 
(逆井小学校6年 米智也くん)
   
だいじょうぶ みんなでこえかけ ささえあおう (柏第三小学校1年 小熊太智くん)
 
小さい手だけど 勇気を出して さしだすよ (柏第一小学校4年 出井微吹さん)
 

事務所案内

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(地域支援課)ボランティアセンター
       電 話 :04-7165-0880
       FAX :04-7165-1355
       開室時間:午前9時~午後5時
       休業日 :祝日・日曜日・年末年始
 
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